生産推移と原料の比較
私たちの暮らしに欠かせない紙・板紙。2007年に生産された紙・板紙の主要品種の構成比率では、印刷・情報用紙37.3%、段ボール原紙30.1%、
新聞用紙12.2%などとなっています。また、紙・板紙を作るための主原料は古紙パルプと木材パルプです。
‘90年に古紙パルプの比率が木材パルプを超え、年々古紙の消費量は増えており、‘07年に消費された古紙の品種別構成比率では、
段ボール45.2%、新聞25.9%、雑誌13.5%などとなっています。
日本国内の紙・板紙生産推移

出典/「紙リサイクルリポート」(財)古紙再生促進センター 2008年3月